僕の中の真理のダークさに身震いする漫画

ぼくは真理のなか | 押見 修造の漫画の感想

【漫画名】ぼくは真理のなか
【作者】押見 修造
【レーベル】アクションコミックス


感想
ぼくは真理の中を読んで気持ちが悪くなった人がかなりいるのではないでしょうか?憧れを持っていた女子校生の真理に実際になってみると女性特有の生理現象だったり、友人付き合いだったり、面倒がことがたくさん。

面倒な人付き合いを避けて生きてきた主人公にとっては、きついことばかり。

結局元の自分に戻りたくて、真理を探しにでかけてしまいます。

ヒロインの真理は、非常に魅力的に描かれています。入れ替わりの瞬間にニヤっとわらった真理の真意が掴みかけてわからない・・・

謎が謎を読んでぐいぐい引きこまれていきました。

現在3巻まで出ていて、はやく4巻が読みたいですね。